更新・新着記事

2021/10/17

HMENZ メンズ 除毛クリーム 医薬部外品

【 塗る だけ 約5~10分 】ごっそり落ち!このツルツル感。固く垂れにくいクリーム。 ①パッチテストはした方が良いです。 体質によっては、アレルギー起こします。 ②手触りはリンスみたいです。 ③匂いは、髪染めの匂いです。 ④アンダーヘアーは短くしなくても大丈夫ですが、出来れば、なるべく2センチくらいが良いかと思います。 ⑤ほとんどチクチク感は有りません。 ⑥時間経ちましたらガーゼとかと書いてますが、自分は100均のクイックルワイパー使用しました。 ⑦擦るように毛を撫でていくと、面白いほど取れていきます。 ...

2021/9/28

保湿重視の女性用育毛剤 女性用育毛剤のマイナチュレ 「2021年2月で誕生10年目を迎えた、大人気ブランドです」

目次1 体験型ストア「NewMe」にマイナチュレが出品されます2 秋に抜け毛がふえるのはなぜ?3 今から始める秋の抜け毛予防!4 薄毛女性に大人気!無添加育毛剤5 時間より中身!抜け毛を予防する簡単運動5.1 【家の中や買い物中にもできるカンタン運動】6 【3月12日(金)より】育毛剤ロフト販売開始7 【アーカイブ動画無料】マイナチュレ初のオンラインイベント8 ステイホームで育毛ケアに励む8.1 シャンプー&トリートメントのリニューアル8.1.1 マイナチュレシリーズ10周年9 マイナチュレ 使い方につい ...

2021/9/19

「育毛剤はどれがおすすめ?」と聞かれたら、迷わず、チャップアップ

目次1 医薬部外品の育毛剤「チャップアップ(CHAPUP)」1.1 「育毛剤はどれがおすすめ?」と聞かれたら、迷わず即答でおすすめしたいのが、チャップアップ1.2 電話やメールでのサポートが徹底していて、認定毛髪診断士に頭皮頭髪の相談ができる1.3 日経CNBC(テレビ)にも話題の育毛剤として取り上げられ、99.1%が満足したという調査結果1.4 永久全額返金保証が付いている1.5 チャップアップローション成分表1.6 サプリメント成分表1.7 シャンプー成分表 医薬部外品の育毛剤「チャップアップ(CHA ...

2021/7/27

キトサン化CNF ミノキシジルを上回る発毛効果

目次1 キトサン化CNF2 発見のキッカケ キトサン化CNF カニ殻に含まれる極細の繊維状物質に高い発毛効果があることが、鳥取大などの研究で分かりました。マウスの背中やヒトの毛根にある毛乳頭細胞を使った実験では医薬品成分「ミノキシジル」よりも効果がありました。カニ殻を分解して得られるキチンナノファイバー(CNF)の性質を改変した「キトサン化CNF」を剃ったマウスの背中に塗り、他のさまざまな素材と発毛効果を比較したところ、毛の長さ、毛の面積率、成長期の毛根数で、キトサン化CNFが発毛剤リアップ(大正製薬)の ...

2021/7/18

白髪の悩み --- 黒く蘇る?!

目次1 MITOL(マイトル) と ミトコンドリア が大きく関係1.1 ミトコンドリア1.2 MITOL(ミトコンドリアユビキチンリガーゼ) 2006年に発見2 ボタンピ  ボタンの根皮の漢方の成分2.1 白髪に作用する可能性2.2 薄毛に作用する可能性3 ブラックリバースペプチド1  ブラックリバース中のペプチドの1つ4 「MITOL活性化成分:ボタンピエキス」と「ブラックリバースペプチド1」の組み合わせは、白髪や薄毛といった毛髪のエイジングに有用である可能性 MITOL(マイトル) と ミトコンドリア ...

年をとるとなぜ白髪になるのか

薄毛・白髪の原因

年をとるとなぜ白髪になるのか

加齢により毛包のミニチュア化が進行

加齢により毛包のミニチュア化が進むことが分かってきました。40歳の方の毛包に比べ、59歳の方の毛包は小型化していて、再生してくる毛包自体も小くなり、これによって毛もだんだん細くなり、本数も減ってくることが分かってきました。

17型コラーゲン

長い間ベールに包まれていた白髪のメカニズムが、ようやく明らかになってきました。毛包の中に色素幹細胞が発見されたのをきっかけに、「17型コラーゲン」というタンパク質が白髪や脱毛のカギを握っていることがわかってきました。

毛の根本を支える毛包にある色素細胞がメラニン色素を作り、髪を生やす細胞を作り出す細胞に供給しています。加齢により色素細胞が作れなくなると、メラニンを供給できなくなり髪が白くなるのです。この色素細胞のもとになる細胞は「色素幹細胞」と呼ばれています。この色素幹細胞が発見されたのは2002年です。毛包の中ほどの「バルジ領域」と呼ばれる場所に、この色素幹細胞の居場所(ニッチ)があります。毛髪の成長期に色素幹細胞で生まれた色素細胞は、毛包の中ほどから根本の毛母のほうへ運ばれます。その運ばれた色素細胞によって黒髪になります。毛髪の成長が止まる退行期や、次の髪が伸びる準備をする休止期には、色素細胞も休んでいます。

17型コラーゲンの働き

毛包のバルジ領域には毛包幹細胞と色素幹細胞があり、それぞれが互いの相互作用により維持されています。その維持に重要な役割を果たしているのが17型コラーゲンです。17型コラーゲンは、ヘミデスモソーム(細胞接着分子)を構成する膜貫通型コラーゲンと呼ばれ、毛包幹細胞を本来いるべき場所に(ニッチ)につなぎとめておくために「いかり」のような形をしています。毛包幹細胞が作るTGF-βというタンパク質が働いて、色素幹細胞を未熟な状態で眠らせていることで枯渇しないようになっています。17型コラーゲンが失われると、毛包幹細胞をつなぎとめておけなくなり、未熟な状態でバルジ領域から離れてしまいます。そうなると、幹細胞として機能せずに成熟した細胞になって、表皮の垢となって毛穴から出て行ってしまいます。毛包幹細胞は毛髪を作り出す角化細胞の供給源なので、それが失われるとしっかりした毛が生えなくなります。さらに、色素幹細胞も維持できなくなるので、色素細胞が供給されず、白髪になります。

17型コラーゲンはなぜ失われるか

加齢により幹細胞内のDNAが損傷される際に引き起こされるストレスに対して細胞が反応するためと考えられています。ストレス反応として、「好中球エラスターゼ」という酵素が毛包幹細胞の中で間違って作られてしまい、17型コラーゲンが分解され、どんどん消失していき、幹細胞は成熟し、毛を作る細胞にならずに毛包からフケや垢として表皮に排出されてしまいます。

17型コラーゲンは、薬・サプリメントで補えるか

体の内部のコラーゲンは、他のコラーゲンのように注入することはできません。17型コラーゲンを減らさない/増やすことについては、現在研究がつづけられています。

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