髪の毛にも歴史あり! 薄毛偉人伝

毛髪の基礎知識 逸品館

髪の毛にも歴史あり! 薄毛偉人伝②

幕末・明治編

坂本龍馬

おでこが広い!  そして、後ろにまとめたホワホワとした髪の毛も、薄毛を感じさせます。でも、プラス思考でくよくよしない明るさ、そして行動力。「脱毛ホルモン」はあまり活性化しないタイプと思えます。くせ毛で細い毛を日々無造作に縛っていたことで、牽引性の脱毛になって、生え際が後退したのでしょう。生活習慣が原因の薄毛だったと推察されます。

 

西郷隆盛

「西郷どん」こと西郷隆盛の写真を見ると、右側の髪の生え際が剃りこみのように後退しているのがわかります。「西郷どん」は身長180センチ、体重はなんと100キロ超え。髪は剛毛と思われ、写真の髪も黒々としています。「西郷どん」は考え事をしながら、キセルを目の上や髪の生え際に当てるくせがあったそうです。毛根は死にませんが、やけどをすると毛根は死にます。よって、軽いヤケドを繰り返した結果の「M字脱毛」だったのかもしれません。

樋口一葉

紙幣を見ると、おでこは広そうですが、これは生まれながらのようです。彼女は頭痛や肩こりに悩まされていたそうです。父親が他界したことにより借金を背負い、男手のないなか、母親や妹とともに若いころから苦労をしいられたそうです。ヘビースモーカーで24歳の若さで肺結核でなくなっています。この苦労人生から想像すると、10代のころから、びまん性脱毛症になり、その後も難治性円形脱毛症を繰り返していたのではないでしょうか。

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